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第四回は、お寿司を食べる順番について。
お寿司屋さんってなんとなく敷居が高くて、いろいろマナーや作法があると思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そのなかでも一番気になっているのは、お寿司を食べる順番なんてのがあって、変な順番で頼んだら恥ずかしい・・・なんて気にしてる方もいらっしゃるのでは?
お寿司は本来、気軽な食べ物。堅苦しいことなんて考えず、寿司が食べたい!と思ったら気軽に行けるよう、今回はお寿司を食べる順番についてご説明いたします。
 
 
一般的には、淡白な材料からゆでたもの、味の強いもの、巻き寿司の順番で食べるほうが良いとされています。
というのも、最初に脂ののった味の強いものを食べてしまうと、口の中に脂が残り、舌の感覚がどうしても鈍ってしまうからです。

タイやひらめなどの白身の魚から始まり、トロ、うになどの味の濃いものは後で、また味の濃いものを食べた後は、ガリをつまんだり、お茶を飲んで口の中を整えておくと寿司の風味を楽しむことができます。

そして、最後は巻き寿司でさっぱり仕上げます。

というのが、一般的にいわれている寿司の食べる順番です。

これをもとに、しいて食べる順番を具体的に上げるなら・・・。

というのはいかがでしょうか?
 
ただ、お寿司は本来、気軽な食べ物。
堅苦しいルールなんてありません。もちろん食べる順番なんて、人それぞれ、自由に食べたいものを食べるというのが一番いいと思います。
様々な寿司を楽しみたいのなら、寿司を一つ食べて、付け出しの生姜を一口食べれば、口内がさっぱりして個々の魚の持ち味を吟味できます。

また、カウンターに座った場合などは、お任せで出してもらうのもいいかもしれませんね。

お寿司、といって堅苦しく考える必要はまったくありません。
気軽にお寿司を楽しんで味わって下さい。